口座開設へ本番

リアルトレードをする前に確認して置く事

デモトレードや検証作業でFXの本質を学んだあとはリアルトレードデビューになります。しかし、トレードを開始する前に必ず確認しておかなければいけない事があります。マイルールと手法です。
マイルールとは相場に参加して生き残るための説明書の様なものです。項目には必ず、経済指標時の対応、リスクリワード、トレードの時間帯を記載し厳守する様にしなければいけません。また、違反した時の自分へのペナルティーも決めておく必要があります。
トレードの手法は本当に確立できているのか最終チェックを行います。トレンドフォロー時のエントリータイミングや逆張りでのエントリータイミングなどです。もし、少しでも改善したいという気持ちがあれば口座の開設は先延ばして、手入れをする必要があります。

初心者は必ず1,000通貨単位で取引をするべき

証券会社選びは必ず1,000通貨単位で取引のできるところを選びましょう。いくら強いメンタルを持っていても、10,000通貨は日常とは違う金額の変動になります。デモトレードとは訳が違うので、FXに慣れるまでは1,000通貨がオススメです。
1,000通貨のメリットは、損切り幅を狭くしても精神的に楽になれる点です。損失額も自然と少額になるので、躊躇なく損切りができます。FXで一番重要な事は空気を吸うように損切りをする事です。まずは1,000通貨で損切りのテクニックを磨きましょう。
損切りと同時にテクニックを磨くのが利食いです。10,000通貨では金額が大きいので早めに利確をしたくなりますが、1,000通貨は100pipsでも1,000円程度なので目的の利食いポイントまでポジションを感情なしで保有できる様になります。金額に揺さぶられないメンタルを鍛える事ができます。